いちご狩り

イチゴの品種紹介

とちおとめ

とちおとめ

促成栽培用良質多収品種で、果実は円錐形で大きく、 食味が良く果皮果肉とも硬い。草勢は強く、着花数は女峰より約3割程度少ないのが特徴です。 1996年品種登録
「久留米49号」×「栃の峰」
果実は大果で、糖酸のバランスがとれ食味が極めて良く、高い市場評価を得ています。

とちあいか(栃木i37号)

とちあいか(栃木i37号)

2019年に販売が始まり、2020年に名称が決定した、期待の新品種です。酸味が少なく、際立つ甘さ。収穫始めが早く、収量も多い。病気(萎黄病)に強い。果実の大きさはとちおとめとスカイベリーの中間ほど(平均的なもの)。へた部分がくぼむハート型の切り口。

イチゴの豆知識

いちごの摘み取り方

いちごの摘み取り方

摘みとるときに、イチゴを引っ張ってしまうと根元から枝が折れてしまいます。折れてしまうと、次の枝が大きくなるまで実がなりません。
つ・ま・り、みなさんが食べられるイチゴが少なくなってしまいます。イチゴはとてもデリケートなので、優しく扱ってくださいね。

おいしいイチゴの見分け方

おいしいイチゴの見分け方

ポイント1
【色】真っ赤な完熟をさがせ!
ヘタの根元まで赤く色づいているものがより熟しており、イチゴの風味が強いです。
ポイント2
【大きさ】サイズは味には関係ない?!
大きいものを見つけたときはうれしいですね!小さいものも味がギュッと詰まっていて格別です。
ポイント3
【形】ふっくらとした円錐形
とは言いますが、せっかく「採りたて」という一番おいしいイチゴを味わえるのですから、あまり形にこだわらなくても良いです。

おいしいイチゴの食べ方

おいしいイチゴの食べ方

イチゴは下になっていたところに甘みが強くなるので、食べるときはヘタのほうからかぶりつくのがおすすめです。そうすることで、さいごの一口までイチゴの風味を楽しめます。